C2と硬膜を軸に、身体全体から繰り返す頭痛を見ていく
頭痛が起きると、どうしても
「頭のどこが悪いのだろう」
と考えてしまいます。
けれど、ふうが整体院が見ているのは、
痛みのある頭だけではありません。
首の状態。
姿勢や呼吸。
神経の緊張。
身体全体のバランス。
同じ頭痛でも、身体の状態は一人ひとり違います。
だから、痛む場所だけではなく身体全体を見ます。
その中で特に重要視しているのが、C2と硬膜です。
第2頚椎( C2 ) は、ふうが整体院が頭痛を見るうえでの核心ポイントです。
C2は、首の上部にある頚椎2番。
頭を支える頚椎の中でも、
ふうが整体院では、C2を頭痛を見るうえでの核心ポイントとして捉えています。
これまで10,000件以上の施術を重ね、
さまざまな頭痛の方の身体を見てきました。
その経験の中で、
繰り返す頭痛を抱えている方の身体を見ていくと、
C2周辺の緊張や動き、左右差などが
気になるケースに何度も出会ってきました。
だから私は、頭痛の方を見るとき、
C2を必ず大切な確認ポイントのひとつとして見ています。
ただし、
「C2だけを整えればいい」
と考えているわけではありません。
身体はすべてつながっています。
C2をひとつの核心として見ながら、
首全体、頭蓋、背骨、骨盤、呼吸、姿勢など、
その人の身体全体を見ていきます。

※ C2のわずかな緊張が、神経と血流に影響します。
C2の変化は、首だけにとどまりません
C2が整ってくると、背骨全体が共鳴するように変化し、
身体全体にエネルギーが流れ始めるような反応を感じることがあります。
C2を、首の一部分としてだけ見ているわけではありません。
C2周辺の緊張がほどけ、バランスが整ってくると、
その変化が背骨全体へ波紋のように広がり、
身体全体にエネルギーが流れ始めるような反応を感じることがあります。
首から背中へ。
背中から骨盤へ。
呼吸や身体全体の緊張まで。
なぜ「硬膜」を見るのか
硬膜は、脳や脊髄を包み、
頭部から脊柱管の中を通して、
仙骨側まで続く膜です。
だから、頭痛を考えるときにも、
頭から首、背骨、仙骨まで、
ひとつながりの身体として見ていきます。

なぜ「頚椎×硬膜リセット」と名づけたのか
C2だけを見る施術でもない。
硬膜だけを見る施術でもない。
C2と硬膜を核心に、身体全体を読み解く。
それが「頚椎×硬膜リセット」です。
“強く変えるの” ではなく、身体の反応を感じながら整える
頚椎×硬膜リセットでは、
強く押したり、無理に首を動かしたり、
ボキボキと矯正する施術は行いません。
頭蓋・頚椎・仙骨などにやさしく触れながら、
身体の緊張や動き、反応を確認していきます。
大切にしているのは、
「ここを動かせばいい」
「ここを戻せばいい」
と身体を一方的に変えることではありません。
今、この身体はどこに力が入っているのか。
どこが動きにくくなっているのか。
どこなら、もう少し力を抜けるのか。
一人ひとり違う身体の反応を感じながら、
その日の状態に合わせて施術していきます。
身体は、頭から足までつながっている
実際の施術では、C2と硬膜を軸にしながら、必要に応じて
頭蓋・顎・背骨・肋骨・横隔膜・骨盤・仙骨なども確認します。
どこを施術するかは、一人ひとりの身体の状態や反応によって異なります。
C2だけを見るのではなく、C2を核心に置きながら身体全体を見る。
それが、頚椎×硬膜リセットの考え方です。
痛みだけでなく、「また痛くなるかも」という不安にも目を向ける
長く頭痛を繰り返していると、痛みだけでなく「また来るかもしれない」という不安も残ります。
ふうが整体院では、痛みの回数だけでなく、そうした不安が少しずつ減っていくことも大切にしています。
頚椎×硬膜リセットが目指しているもの
目指しているのは、その日の痛みを軽くすることだけではありません。
頭痛に振り回されず、自分の毎日を送れることです。
頚椎×硬膜リセット セラピー
C2と硬膜を核心に、身体全体を見る。
痛みだけではなく、その背景を見る。
そして、
頭痛に振り回されない毎日を目指す。
それが、
頭痛専門 ふうが整体院の
「頚椎×硬膜リセット セラピー」です
施術をご検討の方へ
頭痛を繰り返している背景や身体の状態は、一人ひとり違います。
初回は、これまでの頭痛についてお話を伺い、身体の状態を確認したうえで、今後の進め方をご説明します。
初回の流れや、ふうが整体院が大切にしていることをご紹介しています。
「自分の頭痛も見てもらえるのかな」
「何年も続いているけれど大丈夫かな」
「薬を飲み続ける生活から離れたい」
そんな方は、まずは初回カウンセリングで
今の頭痛のこと、身体のこと、
そして今困っていることを聞かせてください。
▶︎ まずは頭痛卒業カウンセリングについて詳しくみる
頭痛をどうするかだけではなく、
これからどんな毎日を取り戻したいのか。
そこから一緒に考えていきます。

